【制作事例】ロゴマーク

事例概要

「編み物で野鳥を救おう」活動をしている、はやみず様からの依頼で、ロゴマーク(Webアイコン・Twitterカード用画像)を作りました。

作ったもの

「編み物で野鳥を救おう」活動に関心のある方に向けてTwitter等で発信する際に、視認性のよいキャッチーなロゴをということでご依頼いただきました。

【ご依頼】

  • 温かみのあるイメージのデザインを希望。可愛さを最優先しないデザインが望ましい。
  • 親鳥からはぐれたり、怪我をしたヒナを一時的に保護するための鳥の巣なので、鳥のキャラクターは少し寂しそうにしているイメージ

お話を頂いたときに、以上のようなイメージをいただきました。

デザインの過程で、「さみしそうなイメージ」から「編み物によって鳥が救われている、安心しているようなイメージ」となるよう変更し、安心しているような鳥と手編みの鳥の巣を配置しています。

また、本来鳥の雛は茶色等土に落ちても目立たない色をしていますが、明るいイメージになるようあえて明るい色としました。とりわけ手編みの鳥の巣が目立つように配色しています。

Webアイコン


WebアイコンではTwitter等のアイコンで円に切り取ったとき、モチーフがすべて入るように調整しています。

Twitterカード用画像


Twitterカード用画像では、イメージに会うようなフォントを選択して配置しています。

ご依頼いただいた活動について

はやみずさんは、大学の同級生です。
2018年末ごろ(最近!)、趣味で毛糸を編むことを始めたそうなんですが、海外の方が書いたFacebook記事を見て、編み物で野鳥が救えることを知ったそうです。そして、何か自分にできることがないか?と思い、Facebook記事を日本語へ翻訳し、日本の方に周知し、手編みの鳥の巣を集めて海外に発送する活動を初めたそうです。すごい行動力です・・・!

活動について詳しく知りたい方、実際に編んでみたい方はぜひ下記の公式ページを御覧ください。
はやみずさんの熱い思いがたっぷり詰まっています。
参考 「編み物で野鳥を救おう」活動

Twitterでも活動されてらっしゃいます。最新情報はこちらのアカウントから。
https://twitter.com/KnitForBirds/status/1120911870532022272

とっても集まっているそうです!!